さんふらわぁ訪問看護リハビリステーションでは、高齢者・精神科・認知症・神経難病・終末期など、さまざまな利用者さんの在宅療養を支援しています。
訪問看護では、病気や障害だけを見るのではなく、その人の暮らしや人生そのものに関わる場面があります。
利用者さん一人ひとり異なる生活や想いに寄り添いながら、「その人らしさ」を大切にした看護を行っています。管理者以外のスタッフ全員が、訪問看護未経験からスタートしています。
病院勤務から転職したスタッフ、ブランクのあるスタッフ、子育てをしながら働いているスタッフなど、それぞれ異なる背景を持ちながら訪問看護に携わっています。
訪問看護を通して地域で暮らすことを支える さんふらわぁで働くスタッフの想いや訪問看護に対する考え方をご紹介します。
その人が太陽のように輝けるように。また、その人が「幸せだ」と感じられるひとコマを支えられるように。
そんな想いを大切にしながら、日々訪問看護を行っています。たとえ同じ年齢、同じ病気であったとしても、一つとして同じ看護は存在しません。
利用者さん一人ひとり異なる暮らしがあり、価値観があり、人生があります。その人の人生の一場面に関わらせていただけることに、訪問看護の奥深さを感じています。
訪問看護は、一人で抱え込む仕事ではありません。スタッフ同士で相談しながら、一緒に悩み、一緒に考えながら支援しています。
スタッフそれぞれが、制度・生活・精神面など幅広い視点を持ちながら訪問しています。
「訪問看護をやってみたい」その気持ちを大切に、ぜひお気軽にご相談ください。面接前の面談や同行訪問(見学)にも対応しています。皆さまの新たな一歩を応援しています。
入職11年目 看護師
看護師免許取得後、主に精神科に勤務。
その後、さんふらわぁ訪問看護リハビリステーションに入職
病院勤務では、時間や業務に追われる中で、患者さん一人ひとりと十分に向き合えないと感じることがありました。
訪問看護では、利用者さんのご自宅に伺い、その人の暮らしの中で関わることができます。
病棟とは異なり、生活の延長線上に看護があることを実感しています。
また、訪問の多くは計画訪問のため、事前準備を行いやすい点も安心できる部分だと感じています。
入職4年目 理学療法士
理学療法士免許取得後、総合病院に勤務・退院後のリハビリに興味を持ち副業を決意。その後、さんふらわぁ訪問看護リハビリステーションに入職
病院では、退院後の生活を具体的にイメージすることが難しい場面もありました。
訪看リハビリでは、実際の生活環境の中で利用者さまと関わることができます。
「自宅でどう暮らしているか」を知ることで、病院勤務時代とは異なる視点を持てるようになりました。
在宅でのリハビリ経験は、利用者さんの生活をより具体的に考えるきっかけになっています。
入職1年目 看護師
看護師免許取得後、総合病院に勤務・訪問看護に興味を抱き退職。その後、さんふらわぁ訪問看護リハビリステーションに入職
病棟経験が短く、ブランクもあったため不安はありました。
しかし、同行訪問や相談しやすい環境があり、少しずつ訪問看護に慣れていくことができています。
訪問看護では、利用者さんと長い期間関わることが多く、その人の暮らしにゆっくり寄り添えるところに魅力を感じています。
焦らず、一歩ずつ成長していきたいと思っています。
訪問看護に興味はあるけれど、
「自分に向いているのだろうか」
「転職した方が良いのだろうか」
と迷われる方も少なくありません。
看護キャリアコンパスでは、訪問看護との相性だけではなく、自分らしい看護との向き合い方や働き方について考えるヒントをまとめています。
🌻 自分らしい働き方を考えている看護師さんへ →
🌻 自分らしい働き方を考えている看護師さんへ
午前だけ、週1回、いきなり転職しないという選択肢について、小さな絵本シリーズでまとめています。
📖 スタッフストーリー
訪問看護を選んだ理由や、実際に働く中で感じていることをスタッフ自身の言葉で紹介しています。
📖 こんな方と一緒に働きたい
経験やスキルだけではなく、私たちが大切にしている価値観についてまとめています。
📨 見学・相談はこちら
「まず話を聞いてみたい」という方も歓迎しています。見学やご相談もお気軽にどうぞ。
訪問看護に正解はありません。
だからこそ、利用者さんやご家族と一緒に考え、一緒に悩みながら、その人らしい暮らしを支えていく面白さがあります。
このページが、これからの働き方を考えるきっかけになれば嬉しく思います。