訪問看護師の実際の働き方や
1日の流れをご紹介します。
訪問エリアは東村山市周辺が中心です。訪問先までの移動は主に自転車(電動アシスト自転車あり)となっており、常勤の方で1時間枠4〜5件(午前2件・午後3件程度)の訪問が目安となります。
移動時間は平均10分程度です。利用者さまの状態や曜日によって訪問内容は異なりますが、こちらでは一般的な1日の流れをご紹介しています。
訪問件数だけではなく、
“生活を見る視点”を大切にしながら訪問しています。
出社後、更衣や訪問準備を行います。
利用者さまの状態確認やスタッフ間での情報共有を行います。
必要物品や記録内容を確認し、午前の訪問準備を行います。
訪問先へ向かいます。移動は主に自転車となっており、一部徒歩での移動もあります。
(電動アシスト自転車あり)
状態観察
服薬確認
生活指導
処置
などを行います。
状態観察
服薬管理
入浴介助
など、利用者さまの生活に合わせた看護を行います。
事務所へ戻り、昼休憩を取ります。
スタッフ同士でコミュニケーションを取りながら過ごしています。
(休憩60分)
午前中の訪問記録や情報整理を行います。
午後の訪問へ向かいます。
状態観察
服薬管理
排便コントロール
などを行います。
状態観察
生活指導
リハビリ
などを行います。
状態観察
入浴介助
吸引
胃瘻管理
など、医療的ケアを行います。
事務所へ戻り、記録や申し送り、書類作成等を行います。
利用者さまの情報共有やカンファレンスも行っています。
業務終了後、退社となります。
※利用者さまの状況等により退社時間の調整を行う場合があります。
訪問看護の1日は、訪問件数をこなすだけの仕事ではありません。
利用者さん一人ひとり異なる暮らしや価値観に触れながら、その人らしい生活を支える仕事です。
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