採用Q&A


訪問看護への転職を考える中で、

 

「実際の働き方は?」

「未経験でも大丈夫?」

「オンコールは?」

「子育てと両立できる?」

 

など、不安や疑問を感じる方も多いと思います。

 

ここでは、

採用面接や見学、お電話・メールで実際によくいただくご質問をまとめています。

 

こちらにない内容も、

お気軽にご相談ください。


よくあるご質問

訪問看護の1日の流れは?

出社後に準備や情報共有を行い、午前の訪問へ向かいます。昼頃に事務所へ戻って休憩を取り、午後の訪問へ向かいます。訪問終了後は事務所で記録作成や申し送りを行います。

 

訪問時間は30分・60分・90分など利用者さまによって異なりますが、60分訪問が中心です。

 

訪問1日の流れ →

 

 

1日の訪問件数はどのくらいですか?

常勤スタッフの場合、1日4〜5件程度が目安です。午前2件、午後3件ほど訪問することが多くなっています。

 

 

訪問先までの移動手段は?

訪問は自転車移動が中心です。電動自転車も使用しています。一部徒歩での訪問もあります。

 

 

車の運転ができなくても働けますか?

はい、大丈夫です。訪問先は東村山市周辺が中心のため、自転車で訪問できる範囲がほとんどです。

 

 

残業はどのくらいありますか?

残業時間は月5時間程度です。主に記録作成や計画書・報告書作成などの業務があります。

 

 

土日祝の勤務はありますか?

場合によって出勤をお願いすることがありますが、その際は代休を取得していただいています。

 

 

子育て中でも働けますか?

子育て中のスタッフも活躍しています。ワークライフバランスを大切にしながら、無理のない働き方ができるよう相談しながら勤務しています。

 

 

オンコールはありますか?

オンコール体制はありますが、現在は管理者が中心となって担当しています。他スタッフはサポート対応が中心です。

 

 

オンコールの頻度はどのくらいですか?

常勤スタッフでも月2〜3回程度が目安です。実際に緊急出動となるケースは多くありません。

 

 

訪問看護未経験でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。現在のスタッフも訪問看護未経験からスタートしたメンバーが多く在籍しています。

 

経験や技術だけでなく、訪問看護に興味を持ち、利用者さまに寄り添いたいという気持ちを大切にしています。

 

 

精神科未経験でも大丈夫ですか?

精神科未経験の方もご相談可能です。精神症状だけを見るのではなく、利用者さまの生活全体に寄り添うことを大切にしています。

 

同行訪問や相談体制を整えながら、少しずつ経験を積める環境づくりを行っています。

 

精神科訪問看護とは?」ページでも紹介しています。

 

 

臨床経験が短くても大丈夫ですか?

臨床経験が短い方やブランクのある方も、まずはご相談ください。訪問看護への興味や想いを大切にしています。

 

 

教育やサポート体制はありますか?

同行訪問を丁寧に行っています。また、申し送りやカンファレンス、外部研修などを通して学べる環境づくりを行っています。

 

教育体制について不安を感じる方もいるかもしれません。私たちが考える「育つ環境」についてはこちらでお伝えしています。

さんふらわぁで、どんな訪問看護師になれるのか →

 

 

同行訪問はどのくらい行いますか?

利用者さまや訪問内容によって異なりますが、平均2〜3ヶ月程度です。状況に応じて無理なく独り立ちできるようサポートしています。

 

 

訪問看護師は営業も行いますか?

基本的に訪問看護師が営業を行うことはありません。必要に応じて管理者と一緒に地域事業所へ挨拶に行くことはありますが、営業活動が中心になることはありません。

 

 

どのような利用者さまが多いですか?

高齢者のご利用者を中心に、精神症状のある方、認知症の方、神経難病の方、医療的ケアが必要な方、終末期の方など幅広く支援しています。

 

身体だけ・精神だけではなく、その人らしい生活を支えることを大切にしています。

 

 「訪問看護の分野とサービスの種類」でも詳しく紹介しています。

 

 

ステーションの特色は?

高齢者のご利用者を中心に、精神・身体・認知症・神経難病・看取りなど幅広い支援を行っています。

 

地域の医療・介護・福祉職と連携しながら、利用者さまが住み慣れた地域で、その人らしく生活できるよう支援していることが特色です。

 

 

どのような看護を行っていますか?

病院では「病気を治す」ことが中心になりますが、訪問看護では「生活を支える」視点が大切になります。

 

服薬管理や医療的ケアだけでなく、生活全体をアセスメントし、多職種と連携しながら安心して暮らせるよう支援しています。

 

訪問看護とは?」ページでも紹介しています。

 

 

訪問看護師に向いている人は?

利用者さまの話をじっくり聴き、その人らしい生活を大切にできる方が向いていると思います。

 

また、「できないこと」を探すだけではなく、「できること」や「可能性」を一緒に考えられる方が訪問看護に向いていると感じています。

 

 

訪問看護師に求められることは?

訪問看護では、利用者さまやご家族と一緒に悩み、考えながら関わる姿勢が大切になります。

 

看護師主体ではなく、利用者さま自身が主体となれるよう、相手のペースを大切にしながら関わることを大切にしています。

 

実際の関わりについては「看護エピソード」でも紹介しています。

 

 

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