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開業10周年

開業10周年を迎えるに当たり、改めてステーション名の由来を振り返ってみたいと思います。(会社案内「ステーション名の由来」より)

『さんふらわぁ』は 向日葵 (ひまわり) の英語:SUNFLOWERを平仮名で表記しています。

 

太陽のように明るい笑顔には向日葵のように引き付けられる力があります。向日葵の名前の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことからです。

 

私たちは向日葵のような存在であり続け、あくまでサービスの中心は御利用者様・御家族様であるべきと考えています。御利用者様・御家族様がいつまでも太陽のような存在でいられるように御支援・看護提供させて頂きたいと願っています。

 

実は「向日葵(ひまわり)」のコンセプトにはストーリーがあります。

 

太陽と土と水 等の力を借りて向日葵(ひまわり)は花を咲かせます。ご存知ない方もいるかと思いますが、ひまわりからもハチミツが作られます。イラストではミツバチによって「ひまわり蜜」を運ぶ様子が描かれています。

 

ひまわりの種はリス等の生物のエサになり、生物の生命の源にもなります。そしてリスのフンもまた土を肥やし次なるひまわりの助けになります。

 

受け継いで…引き継がれて育てていく…この自然のサイクルにより受け継がれていくストーリーこそ「さんふらわぁコンセプト」なのです。

 

 

 

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さんふらわぁ訪問看護リハビリステーションでは、「利用者さん・ご家族が太陽のような存在でいられるように支えること」を大切にしています。

私たちが大切にしている想いについては、こちらのページでもご紹介しています。

私たちの想い

 

在宅看護の現場では、「支える側」と「支えられる側」が一方通行ではなく、互いに影響し合いながら関係が育っていきます。

地域の中で感じる“支え合い”については、こちらのコラムでも綴っています。

ギブアンドテイク - 在宅だから出会えるフェアな看護

 

私たちは、訪問看護師を「医療を提供する人」だけではなく、その人の暮らしを支える“支持者”だと考えています。

在宅看護で大切にしている関わり方については、こちらのコラムでもお伝えしています。

在宅看護を支える「支持者」としての訪問看護師

 

 

 

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