看護エピソード

ナースX 心、共有したいので

スタッフ担当の𝕏(旧Twitter)で、  訪問看護の現場で感じたことや、利用者さんとの関わりの中で、  心に残った出来事を発信しています。  

 

その中から、特に印象深かったエピソードを、こちらのページでご紹介しています。  

 

 

訪問看護は、  

医療や処置だけではなく、  

 

利用者さんの暮らしや、  

その人らしさに寄り添う仕事です。  

 

日々の関わりの中には、  

小さな喜びや、  

 

言葉では表しきれない、  

あたたかな瞬間があります。  

 

訪問看護の遣り甲斐や楽しさが、  

少しでも伝われば嬉しく思います。


#55. 感謝に変わったこと

𝕏(広報・採用)ポストより

2026.7.12

 

「息子の好みに合わせるから肉料理ばかりでね」

 

そう話される高齢女性。

 

受診時の採血データを見ると、栄養状態は若者並みでした。

 

「息子さんに感謝ですね」

 

そうお伝えすると、険しかった表情が満面の笑顔に。

 

同じ出来事でも、見方が変わると景色が変わることがあります🌻

 


#54. 短冊への想い

𝕏(広報・採用)ポストより

2026.7.2

🎋利用者さんのお宅で見かけた七夕の短冊。

 

「おばあちゃんが長生きしますように」 

 

「みんなの願いがかないますように」

 

自分のことではなく、

誰かを想う願いごとでした。

 

 

小さな優しさに、心がほっこりした一日でした🌻

 


#53. その人らしい暮らしを支えるリハビリ

𝕏(広報・採用)ポストより

2026.6.30

主治医の先生から、

 

リハビリレポートについて、

利用者さんへの「愛を感じる」

と言っていただきました。

 

技術や計画だけではなく、

 

その人の暮らしや想いに目を向けること。

 

 

その大切さを改めて教えていただいた気がします。🌻

 


#52. あの頃の自分に会った日

𝕏(広報・採用)ポストより

2026.6.18

 

若い頃にロックバンドを組んでいた利用者さん。整理中に当時のビデオが見つかり、一緒に鑑賞しました。

 

画面の中には、生き生きとギターを弾く若き日の姿。

 

それを見つめる利用者さんの眼も、とても輝いていました。

 

そういう場面に出会える、訪問看護の仕事が好きです🌻

 


#51. 「やってみようかな」が聞こえた日

𝕏(広報・採用)ポストより

2026.6.5

利用者さんが「ChatGPTやってみようかな」と言われました。

 

私が心を動かされたのは、年齢を重ねてもなお「やってみようかな」と未来へ手を伸ばされたことです。

 

在宅療養の現場では、失うものに目が向きやすくなります。

 

けれど、人はいくつになっても新しい可能性に出会えるのかもしれません🌻