スタッフ担当の𝕏(旧Twitter)で、 訪問看護の現場で感じたことや、利用者さんとの関わりの中で、 心に残った出来事を発信しています。
その中から、特に印象深かったエピソードを、こちらのページでご紹介しています。
訪問看護は、
医療や処置だけではなく、
利用者さんの暮らしや、
その人らしさに寄り添う仕事です。
日々の関わりの中には、
小さな喜びや、
言葉では表しきれない、
あたたかな瞬間があります。
訪問看護の遣り甲斐や楽しさが、
少しでも伝われば嬉しく思います。
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.7.12
「息子の好みに合わせるから肉料理ばかりでね」
そう話される高齢女性。
受診時の採血データを見ると、栄養状態は若者並みでした。
「息子さんに感謝ですね」
そうお伝えすると、険しかった表情が満面の笑顔に。
同じ出来事でも、見方が変わると景色が変わることがあります🌻
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.7.2
🎋利用者さんのお宅で見かけた七夕の短冊。
「おばあちゃんが長生きしますように」
「みんなの願いがかないますように」
自分のことではなく、
誰かを想う願いごとでした。
小さな優しさに、心がほっこりした一日でした🌻
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.6.30
主治医の先生から、
リハビリレポートについて、
利用者さんへの「愛を感じる」
と言っていただきました。
技術や計画だけではなく、
その人の暮らしや想いに目を向けること。
その大切さを改めて教えていただいた気がします。🌻
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.6.18
若い頃にロックバンドを組んでいた利用者さん。整理中に当時のビデオが見つかり、一緒に鑑賞しました。
画面の中には、生き生きとギターを弾く若き日の姿。
それを見つめる利用者さんの眼も、とても輝いていました。
そういう場面に出会える、訪問看護の仕事が好きです🌻
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.6.5
利用者さんが「ChatGPTやってみようかな」と言われました。
私が心を動かされたのは、年齢を重ねてもなお「やってみようかな」と未来へ手を伸ばされたことです。
在宅療養の現場では、失うものに目が向きやすくなります。
けれど、人はいくつになっても新しい可能性に出会えるのかもしれません🌻