訪問看護を続ける中で、看護師としての考え方や視点が少しずつ変化してきました。

 

病棟で学んだことが間違っていたわけではありません。

 

むしろ、その経験があったからこそ、地域で暮らす利用者さんやご家族との関わりの中で、新しい気づきを得ることができたのだと思います。

 

できないことを見る看護から、できていることを見る看護へ。

 

 


困りごとを解決することだけではなく、その人が困りごととどう向き合い、どう暮らしていくのかを理解しようとすることへ。

 

訪問看護を通して変化してきた看護観や価値観を、この本棚にまとめています。

 

🌱 看護師としての変化

訪問看護を通して変化した看護観や価値観についてまとめています。

訪問看護を音楽に例えると?

📖 訪問看護を音楽に例えると?

病棟看護と訪問看護の違いを、クラシック音楽とジャズセッションに例えながら考えたコラムです。

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病棟看護師の固定観念を手放す

📖 病棟看護師の固定観念を手放す

病棟看護から訪問看護へ。できないこと探しから、できること探しへ。変化した価値観を振り返ります。

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ないものを見る看護から、あるものを見る看護へ

📖 ないものを見る看護から、あるものを見る看護へ

不足を見る看護から、その人が持っている力を見る看護へ。訪問看護を続ける中で変化した視点について綴っています。

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困りごとを解決する看護師から、困りごとを理解する看護師へ

📖 困りごとを解決する看護師から、困りごとを理解する看護師へ

問題をなくすことだけが看護ではありません。問題とどう暮らしていくのかを一緒に考えることも大切な支援です。

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白黒つける理由

📖 白黒つける理由

私たちはなぜ正解を求めてしまうのか。訪問看護の現場で感じた「答えのない問い」について考えたコラムです。

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病棟と在宅、どちらが上でもない

📖 病棟と在宅、どちらが上でもない

病棟にも在宅にも、それぞれの役割と価値があります。働く場所の違いを超えて、看護について考えたコラムです。

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