𝕏(広報・採用)ポストより
2026.5.28
以前、当事業所を利用して下さっていたケアマネさん。
先日、別件でその居宅介護支援事業所へ電話した時、偶然そのケアマネさんが電話口に。
お互いに「あっ!」となり、
「お元気ですか?」が同時でした。
利用者さんを支える中でできた繋がりが、こうして残っているのって、何だか嬉しいですね。
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.5.18
駆け出しの訪問看護師の頃から、なぜか当事業所に依頼をくださっていたケアマネジャーさん。
高齢で退職され、今日5年ぶりに「あれ?あつしさん?」と声を掛けて下さいました。
利用者さんと共に何度も悩みを乗り越えてきた方。
私にとっては、今も“戦友”のような存在です。
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.4.13
利用者さんと、まさかの昼ご飯が同じに。
カップヌードルPRO チリトマトヌードル、たまたまLINEで写真を送り合って発覚しました。
離れた場所でも、同じものを食べていると思うと少し親近感。こんな繋がりも訪問看護の面白さだと感じました。
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.4.10
施設入所で訪問が終了した利用者さんが、久しぶりにご自宅へ。合間に立ち寄らせていただきました。
はじめは思い出せない様子でしたが、少しずつ記憶がつながる場面も。
関わりが終わっても、こうしてまたお会いできることを嬉しく感じました。
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.3.26
人は楽しいことより嫌なことを思い出し、恥の記憶も何度もよみがえる事を利用者さんにお話すると
「8は取ったことない、0ばかり」と一言。
中途半端な点は振り返るけど、0は前を向くしかないと言うこと、ゼロは始まりだと教わりました。
コラムにて全文を御紹介しています🙇♂️
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.3.9
2026年3月8日 みんなの訪問看護アワード受賞式に参加させて頂きました。
当事業所のエピソードが入賞したこと、大変に光栄なことと嬉しく感じています。他の方々の入賞エピソードもとても素敵で胸や目頭が熱くなりました。
※みんなの訪問看護アワードに投稿した内容は文字数の関係で一部省略した内容になっていますが入賞したエピソード全文はこちらになります。
https://www.sunflower-home-nurse.jp/blog-2026-01-05/
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.2.28
90代の利用者さんの言葉
「ある程度、自分が満たされていないと人には優しくなれない。奉仕も同じ」と
そして続けて
「だからこそ、他人に優しくなるために、自分が幸せでいる努力を怠らない」と
人生の深みを感じた瞬間でした。
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.2.5
洗い場から見習いとして和食の道に入り10年以上かけて技と覚悟を磨いてこられた元料理人の利用者さん。
厳しい修行を乗り越えてこそ「本物」になれるという言葉に、ケアの現場に立つ訪問看護師としての「覚悟」に向き合うきっかけを下さいました。
心より感謝しています。
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.1.16
利用者さんのお誕生日に、ひ孫さんから心のこもったお手紙が届いたようです。
💌「だいすきな おばあちゃん へ」
思わず胸があたたかくなる、素敵な表題でした。
このようなエピソードに出会える訪問看護が好きです。
𝕏(広報・採用)ポストより
2026.1.9
訪問先でのひとコマ。
飲水確認中、マグカップに描かれた豚鼻が見事にマッチして利用者さんが豚さんに🐷
ご夫婦と一緒に大笑い。
大変なこともあるけれど、こんな時間が宝物です。
𝕏(広報・採用)ポストより
2025.11.30
信仰心のある利用者様からの教え
「自分自身に対する願いは叶いにくいけど
他人に対する願いは叶えられる」
他人に対する願いにはピュアな想いが宿る気がします。
ポイントは「(私が)相手にこうしてあげたい」
と自分が主体になるのではなく
「相手の願いが叶いますように」だと思います。
𝕏(広報・採用)ポストより
2025.11.18
利用者さんからいただいた深い一言。
「1時間怒るなら、1時間笑った方がいい。泣くのも笑うのも自分次第よ」
そこに至るまでにはたくさんの悩みがあったそうです。人生の先輩の言葉に触れられるのも、訪問看護の大きな魅力だと感じます。
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2025.09.13
またのお話
日頃からちょくちょく怪我をされる御利用者様が、昔に怪我をしたことを話されていました。
それを聞いていた御家族が👵「また怪我したの?」と心配されていました。
👴「股なんか怪我してない」と返答されたので👵👨顔を見合わせて思わず笑ってしまいました。
平和な訪問でした😊
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2025.09.08
訪問看護は「看る」「支える」仕事ですが、実は利用者さんに見守られ、励まされている自分に気づく瞬間があります。
弱っているように見えるその方から、ふと笑顔や言葉で力をいただく事もある。互いに支え合い、心が通い合うのが訪問看護の世界。そんな温かい関わりを、あなたも一緒に体験しませんか。
𝕏(広報・採用)ポストより
2025.09.06
ワインディング・ロードぅ?
以前、看護エピソード#09 で御紹介しました「峠道の先には何がありますか?」と問われた御利用者様のポストの続きです。
「人生は曲がりくねった厳しい道のり」と話されています。その中でも楽しみを見つけようとする姿に敬意を表します。
今回「ダジャレ」の処方を頂きました。
(看護エピソード#09より)
御利用者様より「峠道の先には何がありますか?」と質問を頂きました。普段から頑張って生活されていらっしゃるので返答に悩みました。「峠道の先には、頑張って走り抜けた未来の自分がいると思っています」とお答えしました。
𝕏(広報・採用)ポストより
2025.08.31
人は何かに依存する
御利用者様が毎日朝から飲酒する理由は、起床と同時に重い現実と向き合わねばならず、その苦しさから逃れるため。「みんな何かに酔っぱらってねぇと、やってらんなかったんだな」との言葉には、人は誰しも現実を和らげる術を求めて生きているという切実な思いがにじんでいます。
(HP限定の追記)
𝕏では140文字の文字数制限があるためポスト内容を詳細に描くことはできませんが「みんな何かに酔っぱらってねぇと、やってらんなかったんだな」はアニメ「進撃の巨人」ケニー・アッカーマンの名言として知られています。
対象はお酒を意味している訳ではなく現代では場合によってはスマホも含まれ、ゲームやSNS等 が問題視されるようになりデジタルデトックスと言う言葉も聞かれるようになりました。
読み解いていくと人間らしい人間の苦悩との向き合い方があります。在宅では色んな向き合い方を看ることも役割のひとつです。
𝕏(広報・採用)ポストより
2025.08.27
点滴のチカラ
在宅の点滴は、身体を潤すだけではありません。ご家族の心をも潤し、安心を届けるチカラがあります。
寄り添う看護だからこそ出会える瞬間があり、その温かさは利用者さんだけでなく、看護師自身の心もあたたかくしてくれます。在宅の現場には、看護の本質に触れられる豊かな時間が広がっています。
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2025.08.12
利用者様の伝えたかった事
脳梗塞後遺症により軽度片麻痺と言語障がいのある利用者様。訪問するとカレンダーに記された100と言う謎の数字を指差されました。身振り手振りと少しの単語で必死に説明して下さいましたが私の理解が及ばす。
ジュースの空缶を差し出されたため「自販機とジュース」までは解りましたがそれ以上は理解できませんでした。何かを言いたげに、重い足を引きずって自販機前まで私を連れて行って下さると、側溝に100円が落ちていました。
100と言う謎の数字の正体が判明しました。ボルトで固定された側溝の蓋は開けられないため100円を拾えなかった事を教えて下さいました。回収できない100円と2度目の別れをさせてしまいましたが、そこまでしてまでも悔しい気持ちを誰かと共有したかったようです。
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2025.07.15
趣味と共に生きる
入退院を機に趣味の昆虫飼育を断念された御利用者様。趣味から卒業され数年…事務所の前で発見した昆虫を悩んだ結果、御利用者様に飼育をお願いしました。
現在、総数10匹に増えましたが、大変そうではあるもとても活き活きとされた様子に安堵。人は趣味と共に活きて生きることを改めて学びました。
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2025.06.12
感情の棚卸し
訪問すると御利用者様が感情的に話をされていました。よくよく話をお伺いしてみると、想い・考えに感情が乗っているように見受けられました。
エピソードを振り返りながら一つずつ感情を勘定していくと徐々に穏やかに言語化できるようになり、想い・考えを共有する事ができました。
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2025.05.23
糊が出ない
訪問するとスチック糊が出なくて封筒の蓋が出来ないと御利用者様が困っていました。確認するとスチック糊の中蓋が付いていました。
中蓋を外すと糊が出たので御利用者様は大喜び。小さな事かも知れませんが本人にとっては大きな事です。
困りごとを取りこぼさないようにしていきたいです。
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2025.05.14
鉄砲玉とは?
①鉄砲の弾丸。
②行ったきり帰ってこないこと。
③黒砂糖などを煮詰めて作った 飴玉 。
御利用者様より③の鉄砲玉を教えて頂きました。①②は知っていますが③は初耳です。
御利用者様の大好きなキャラメルから話が広がりました。色んな出会いがあるのも訪問看護の醍醐味です。
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2025.05.09
願いの行く方
「自分に対する願いは叶わないけれど他人に対する願いは叶う」と御利用者様からお聞きしました。
何となく言わんとすることは分かる気がします。他人に対する願いがどんどん増えると巡り巡っていずれ皆の願いが叶うようなそんな気がします。
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2025.03.28
事務所裏の美住緑道より
毎年🌸シーズンになるのを楽しみにしています。どこまでも続くような登りのワインディング・ロードが素敵です✨
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ステーション名の由来(事業所概要より転載)
さんふらわぁ訪問看護リハビリステーションの『さんふらわぁ』は 向日葵 (ひまわり) の英語:SUNFLOWERを平仮名で表記しました。
向日葵の名前の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことからです。太陽のように明るい笑顔には向日葵のように引き付けられる力があります。
私たち医療者が太陽であってはいけません、私たちは向日葵のような存在であり続け、あくまでサービスの中心は御利用者様・御家族様であるべきと考えています。御利用者様・御家族様がいつまでも太陽のような存在でいられるように御支援・看護提供させて頂きたいと願っています。