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看護学習覚え書

特設ページ「看護学習覚え書」より

 

臨床の看護師になるために「看護学生時代に何をどのように学習したら良いのか」をお伝えしていきます。学習した知識が看護学実習や臨床にどのように繋がっていくのかが分かると学習しやすくなると思いますので筆者の実体験を盛り込みながらお伝えしていければと思います。

 

昨今、人手不足や労働環境の変化により看護師業務がより業務(タスク)化してきているように感じます。入院期間の短期化もあり患者さんと関わる時間が減少し臨床で身につける「看護の心」を育む機会もまた減少してきていると言えます。

 

臨床に出てから「看護の心」が育まれにくい実情を知りました。これは今後「看護の心」の重要性を教育する機会や育む機会がますます減少していくことを意味するため「看護の心」を育てたい看護師としてはとても危惧しています。

 

看護師として臨床に出ると色んな経験ができます。そのため看護師一人一人の価値観もまた様々です。色んな出会いにより「看護観」は成長していくものです。診療科や就業先や病期(急性期・慢性期・回復期 等)によってもスタンスやアプローチこそ異なれど看護の基本は同じです。

 

ナイチンゲール「看護覚え書」に ちなんで「看護学習覚え書」と命名。学習のコツではなく「看護学習の本質」が伝わると嬉しいです。臨床看護師になってからも何かしらの礎(いしずえ)になる事を切に願っています。特設ページ「看護学習覚え書」を是非とも御覧ください。

 

 

 

 <関連コラム>

 

看護は、知識や技術だけではなく、「人をどう見るか」「その人の人生にどう関わるか」という視点によって深まっていくものだと私たちは考えています。

 

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訪問看護は「指示」ではなく「支持」

「ごめんね」が「ありがとう」に変わった日

挽回のチャンスが無い?

療養上の世話 または 診療の補助

看護クリニカルラダーの問題点

代表の看護への想い

地域の歩き方

 

「看護学習の本質」や「看護の心」に興味のある方は、ぜひあわせてご覧ください。

 

 

 

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